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時差ボケ 

56サイクルのローラー教室代金は2000円です。

ブログの観覧数が 15000 行きました
恐ろしいです。

12月21日 NHKのお昼11時半から12時までの番組 
「さらさらサラダ」に20分ほど生出演させていただきます
今回のベルギー遠征の事や自転車の事などをお話しする予定です

中部7県での放送だと思います。

なにせ 生出演ですから ぴーっと入れれません
3回ほど打合せしなければならないぐらいです(笑)

僕がNHK国営放送の地上波初登場ですよ この僕が・・・・・。

2月発売の バイスクルプラス 枻出版さんから 今回のベルギー遠征の記事が掲載されます
その記事の為に20000文字 作文用紙50枚ですよ 奥さん50枚!
そんなに書かせて貰っても良いのですか?と思いましたが
5000文字で8ページなので 20000文字なら32ページですよ 奥さん

トレーニングメニューとか トレーニング方法
ヒルクライム タイムトライアル サイクルクロス 色々と書けます
1冊 本が掛けるんじゃないかと思うぐらいですわ 奥さん

意外と僕はオールマイティーにやれるんだと思った。

来年の世界選の費用捻出で どこか 一冊作らせて貰えないですかね
山口さん!。

それと 1月14日前日ですが 大阪でトークショーを開催します
TKCの森本ていすけさんが司会進行です。
場所と時間が決まりましたらお知らせします
おひとり3000円ぐらいを予定しております
このお金は来年の世界選の遠征代金にさせていただきます。

もうね この1年間 世界選遠征費の為に 今年の様にこつこつとじゃなくて 大々的に溜めていこうと思います。

前に書いた ていすけさんの 大体の事はお金で解決できる
僕は お金で時間を買ったと書きましたが。
このていすけさん言葉は 感銘を受けたNO2で
NO1は 雷太さんの 「自転車で儲けたお金は自転車に使え また自転車に帰ってくるから」と言う言葉です。

昔は カツリーズでの契約金で 中型免許取って 中型バイク買って
信州の山をバイクツーリングばかりしていた
そんな 自転車で稼いだお金を 違う事に使っていれば 走れる訳なかったです。
昔の失敗を繰り返しません。

全日本シクロクロス 優勝した褒美には TTバイクを電動にする予定です
それか マウンテンバイク買いたいと思います。
それとも スチールのロードバイク欲しいなと思います。

俺の街に トークショー来てくれよ ついでにヒルクライム講習会や ローラー教室やってくれよと言う
依頼 お待ちしています。

ベルギー ブリュッセル空港から成田空港までのフライトは11時間
成田から中部国際まで50分ぐらい

家族が迎えに来ているはずなので 少し緊張していたが ゲートと出ると居ない・・・。
国際線で待っていると 言う 妻のマイペースな行動を見て 帰って来たんだなぁと思った

首の凝りが凄くて マッサージしてもらった
首枕が荷物の邪魔なので ジャスティンに上げたのが 間違いだった ははははは。

10時に寝て3時ぐらいに目が覚めて ごはんを食べてまた寝たら 11時だった
それでも頭はものすごく重たくて 時差ボケか・・・・
いつもぼけているから気のせいだと思ったが 時差ボケにしておこう
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シクロクロスを箱から出して組み立てる

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そうこうしたら 野良猫がやってきた

宇都宮の宿を予約したり 横井さんとやり取りしたり
ローラー教室のメニュー作ったりして ごはんを食べて 1時間寝た
15時半から走りに行くが 身体は調子がいいのだけど 頭が眠たい

10分でもやりたかったが しんどかった

猫が寄ってきてくれた
餌も持っていないのに・・・
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20キロサイクリングして帰宅

ご飯を作って貰って 18時からローラー教室

いつもは20時から来る生徒さんが 汗をかきたいからと来てくれた
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20時からローラー教室

今日は無理にでも寝よう

ベルギー自転車事情8.

時差ぼけで寝れないので blog更新です。

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家主のルーさんと 来年の遠征の交渉をしました。
ランジットとも交渉をしました。

つたない英語でコミュニケーションを取り 自分で来年の事まで交渉をし終えました。

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昨日のアンダーのレース後の優勝者に集まる観客です。
その光景を見たかったので 観察しました。
どんどんと集まってきて選手は 一人一人と握手します。
こうしてファンを増やしていくのと
見ていて ファンへの 接し方も勉強になりました。
選手はヘルメットを外してスポンサー名が掛かれた帽子をかぶります。
新しいウェアも着ます。

身体を冷やさない為ではなく
汚れたウェアのままだとスポンサー名が見えなくなるので直ぐに新しいウェアを羽織る感じです。

レースを終えて ヘルメットを外すのは自分ではなく親かスタッフです。
そして綺麗なウェアを着させます。
そして真っ先に帽子を被らせてタオルで顔を拭きます。
自分自身を商品として理解しており そしてスポンサーをとても大事にしています。

なので アップする時もトラックの前でローラーを用います。
決してトラックの裏で隠れてアップするなんて事はしません。
別にキチンと心拍あげているのか?と言ったら 適当に回してるだけです。

自分を商品として観客に見せる為だと思います。
それを観客はずっーと見てるんです。
暑いからと言って ローラー中はウェアを脱ぐことはありません。
終わってから トラックの前でダウンしながら 観客と握手してます。

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ジュニアの女子でも デュカスです。
チャレンジのチューブラーも少数います。

デュカスのタイヤとしての製品は良くはないのです。
製品としてはしっかりとしてるのはチャレンジの方がしっかりとしてます。
デュカスは手作りなので ふんどしやセンターが歪んでいるなんて 当たり前です。
でも デュカスなのです。

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ロードレースサイクルクロス。
集団に追い付いたら トップスピード上げて直線で追い抜きます。
コーナーで突っ込んでくることはないです。
それはスリップしたら落車するからです。
なので抜きどころを分かっています。

コーナーで少しでも差が開いたら次の直線でそこの間に入ってきます。
でどんどんと後ろになるんです。
なので 前者との車間はとても狭いのです。
なので コースには一本のラインしか作られないのだと思いました。

それを分かってきた後半は面白いように抜かせれる様になりました。
前のライダーの技量を理解する。
で抜かすときは直線でスプリントの様にダッシュして追い抜かす。
右から 左から声を掛けて抜かすのではなく
スパッと直線で抜かすのです。

コーナーで抜かそうとすると内側はしっかりと閉められます。
それを踏まえて コースを作ってある気がします。
世界選手権でも コーナーで抜かすのは自分にもリスクがあるので やってこなかったです。
パワーで追い抜いていく感じです。

ベルギー自転車事情6

dsc_0449世界チャンピオンのバンデンハーのスタートマネーは10000ユーロ 120万です。
世界チャンピオンの賞金は5000ユーロ 60万です。
ネイスはスタートマネーが15000ユーロ 180万です。
賞金よりもスタートマネーの方が高いのです。

ワールドカップのジュニアカテゴリーでもスタートマネーが支払われるそうです。
賞金も出るようです。

正月は毎週レースがあるようです。
シクロクロス選手で冬だけで億単位で稼ぐそうです。

日本の少年がプロ野球選手を目指すように ベルギーの少年達はサイクルクロス選手を目指す訳ですね。

日本の野球のようなシステムを自転車に持ち込めば 良いわけです。
とても簡単です。野球のシステムがあるんです。
でも それが一番難しいのかもしれませんね

今日はナショナルカテゴリーのマスターズクラス。
当日エントリーで 10ユーロ。
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スタートから一列で 集団で進みます。
これがとてもスリリングで楽しいのです。
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9位でした。
集団で進むロードレースサイクルクロスの走り方が少しずつ理解できました。
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一つ前のライダーはアメリカから遠征してる。
昨日の世界選手権では 10位。
僕は31位。
走力やテクニックにはそう差はありませんでした。
やはり 担ぎでのランだと言っていました。

今日の一位のライダーはベルギーNo.1だそうです。
それでも 一分ほどの差なのです。
初めて集団での ロードレースサイクルクロスでした。
日本とのシクロクロスとは全く違うスポーツです。

アベレージ 25キロなんです(笑)。

レースが終わってダウンしていると観客が声を掛けに来てくれるんですよ。
グッド! とか ナイス!レース!とか。
わざわざ駐車場まで探しに来てくれるんです。
9位でもです。

観客はレースを良く見ています。
ほんとに沢山声を掛けてくれるんです。
「ジャップ!ゴー!」とか(笑)。

そうそう日本とのコースとの差ですが、
ワールドカップのコースは別として ローカルやナショナルクラスのコースの特徴は
ブレーキを掛けさせないコース設定です。
なだらかなカーブが沢山あり ちゃこまかとしていません。
高速で曲がります。
タイヤを滑らせながら曲がります。

ダッシュしたら直ぐにカーブではなく
ダッシュしたらそのまま踏んでいけるコースです。

なので 前のライダーを抜けないのです。
だから集団で走った方が速いというレース展開です。

これがほんとに面白くて。
レースが流れるんです。

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賞金は5ユーロ。
ゼッケン返却すると5ユーロ返金です。

ちなみに このようなローカルサイクルクロスでも、入場料金取られます。
入場料金は10ユーロ。
それらは全て賞金に還元されるようです。

賞金貰えるなら、そりゃあ やる気になりますわ。

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帰宅して ジャスティンか 送別会のフリッツとステーキを作ってくれました。

世界選手権 終わりから始まりへ

resultは出てなくて 世界チャンピオンを決める大会なので 一位から三位までの結果が分かればresultは後回しな感じです。

砂場は殆んど担ぎでした。
外人との歩幅の違いにショックでした。

YouTubeのワールドカップでも 自転車乗ってる時はもがいてるように見えないのは 休んでいるからだとおまいました。
砂場は担ぎで 駆け抜けていく。
で自転車はイーブンです。

1ラップタイムの半分を担ぎです。
スタートは3列目で第1コーナーで10番手ぐらいまで行けたのですが その後の担ぎでどんどん抜かれていきました。

後はもうがむしゃらです。
肺から血の匂いがしましたから 追い込めたんでしょう。

終わって 涙も出てきませんから
出しきったのでしょうね。

ベルギーの サイクルクロスを走って 新しい扉を自分で開いてしまった気がします。

ここでの仮りはここでしか返せないので
来年もベルギーに来ますよ。

終わって帰宅して妻にWi-Fi経由で電話した。
声が明るいねと言われた。

楽しい一年間を過ごせそうです。
これからも変わらない応援よろしくお願いいたします。

明日の日曜日は またレースです(笑)。
ナショナルサイクルクロス選手権らしいです。
出しきってきます。

ベルギー世界選手権当日

時差ぼけで寝れません(笑)
悔いの無いようにと言うのはどういう事なのか?を 宿泊先のホテルで考えてみた。

やりきる。
出しきる。
全力で。

この辺りの言葉が適切なのかな

1レースを走ってみて 出しきっていないのもある。
MOLのコースは出しきれる。
試走してみてそう思えるコース。

スタートから全開で ずーっと全開で 前のライダーが遅かったら
What’s that up!と言えばいいらしい。

もう一回寝て 世界選手権行ってきます
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右京チームのオスカルと出会いました。
マスターズ30才クラスに出るみたいです。
こんな奴らがわんさかいます。(笑)。

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ベルギー生活事情のビュー数が14000人行きました。

Twitterなどで リツイートしてくれたのが反映されています。
インスタグラムもフォローワー増えています。
ありがとうございます。

もう一回寝ます(笑)。

ベルギーでも生活5

昨日はジャスティンの練習コースを教えてもらい。
木曜のほんじつは一人で走りにいく。
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気温11時で三度
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圭ちゃんに教えてもらった道は幹線道路の自転車道ではなく 川沿いの自転車道を南下してみた。

10分で良いと思ったが15分20分と自分との意地な張り合いになった。

20分262WaT

公園でダッシュのインターバルして帰宅

オランダに住んでいるマスターズの女子 世界チャンピオンの荻島(旧姓)美香さんやシマノの松井さんと
電話でやり取りした。

レース走って良かったか?と言われたら 経験を積むのには良かったと言える。
トーヨーの石垣さんには 走らないで 初レースが世界選手権の方が ベルギー滞在中は 良いイメージで過ごせるから良いかも知れないよと言われていた。

レース走って 勝つイメージから サイクルクロスの現実を突きつけられた日々の中でのベルギー生活は 少し落ち込みながら過ごしております。

そんな中でも 気持ちだけは何とか上げて行くにはと日本とは変わらないトレーニングをして
WaTの数字だけが僕の心を支えてくれるのと
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足らないテクニックを補う為にサイクルクロスコースへ行きました。
少しずつ上手くなるのを確認しつつも不安感ばかりです(笑)。

これが緊張感と言えばそうなのですが 道の領域で戦うというのは イメージがわかないのが本音です。

美香さんや松井さんからは 経験を積むと言う言葉が沢山出てきました。

molのコースは砂です。
サンド用のタイヤを用意してこなかったのも
情報不足でした。

そんな中でも ベルギーの自転車生活は新しい発見があり毎日が楽しくあります。
このテクニックが出来たらもう一段ステップアップ出来る。
日本ではこういうトレーニングを皆に普及させて こういうコースでメニューしようと ノートにはトレーニングメニューの文字が増えていきます。
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時差ぼけで寝れない毎日ですが
土曜日の日本時間 21時ぐらいにスタートです。

今日 molへ行き 試走してきます。

ベルギー生活パターン

ルーさんに 若く見えるのねと言われます。
41だと言うと30には見えるようで
結婚して娘も居ると言うと驚かれます。

ランジットの家族からも 僕がベルギーに来ていることを家族は何と思っているのか?と質問されました。

「Last year I get master nationalchampionship win but
race Motivation down.
go to the master Would championship Motivation very very up!」
This Looking my family fighting coal

I’m Aim life is Motivation up

と伝えた。
伝わったかどうかはわかりません(笑)。

午後四時にはお腹が空いて夕飯にします。
九時に寝る。
睡眠誘導薬のドリトルを使ってそれでも二時には一回置きます。
お腹が空いて(笑)。
トイレへ行ってからもう一度寝ます。
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イナーメのバタークリームを塗り込みます。
八時に起きて朝飯食べてblog書いたりして10時にはトレーニングへ。
写真撮ったり Googleで現在位置を確認したり。
Googleマップはオフラインで使います。
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横道に入って小便したら
石畳があった。
普通に生活道路。

気を取り直して
10分 低くても良いから。
心拍計はこの寒さと乾燥で役に立たず。

テレビでロードレースを見ていると 車道を走っていますが こちらには自転車道がちゃんとあり ここを走らないといけないみたいです。

こちらは街から街へは 家が殆んどなく 街から街へはは道が繋がっています。
郊外に出ると 山もなく広大な畑と 空があり
ひたすらアップダウンですが どこへ行っても向かい風のような気がします。

8分 240 低いですが 掛かる気がしてきました。

ある程度で走る道を検索して行きますが それに疲れてくると 好きな方向へいくようにします。

ラスト10分は集中してやります。
一本道ではなく 先がわかりません。
知った道でやるのも安全だけど 知らない道でやるのも こっちで生きるには 動物的感覚を磨くのには適したトレーニング方法だと思います。

右へ左へ。
日本のように90度カーブのような箇所は街中です。
田舎はやるやかなカーブです。
8分過ぎたら街に入りました。
左へ曲がるといきなり 石畳が始まりました(笑)(笑)。
40キロぐらいで走ると 石の頂点を走るような感じなので あまり振動は感じません。
10分 264 WaT。
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お腹が空いたので パン屋を探します。
一個1,5ユーロほど。

こちらにはコンビニと言うものがなく 自販機など見かけません。
ガソリンスタンドが開いていればなにか買えるのですが 大体昼休みでやっていません。

その辺でレストしていたら不思議な気持ちになりました。
これは夢じゃないのか?。起きたら日本であるんじゃないのか?と。

来たかったベルギーにトントン拍子にこれて僕の人生 ここ数年 上手く行った試しがないので 夢を見てるんじゃないのか?と思いました。

獲れなかったら また来るのは面倒くさいなといきなり思いました。
お金も掛かるしと 先日のblogとは正反対の考えになりました。

集中しよう。
先ずはトレーニングで負荷を身体に与えよう。
そう思ったら 僕は単純です。

3分300
一分が長い。そこからはもっと長い。
二分を過ぎたら一秒が長いのです。
道も分からないので ガーミン見てると危ないです。

3分304WaT。
悶絶です。
冷たい空気が痛いのです。

レストしていたら郵便配達のおばちゃんに 「さばぁ~」と抜かれました。

もう一度3分です。
二分から落ちていく。止めたくなりますが ここで踏ん張っておくと 次に掛かるのを知っているので踏ん張ります。
3分298WaT。

次は2分間。
311WaT。
首の脈拍170拍まで上がったので良しとします。
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寒いのでバス停で休憩です。

そこからは ダッシュのインターバルを2セットやります。
書きすぎると ベルギー参戦記のネタがなく寝りますのでしまっておきます。
帰宅してシャワー浴びて軽く食べてから買い物へ。
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牛肉を焼いて食べました。

筋膜リリースしていたら寝てました。床で(笑)。
九時には寝ましたが時差ぼけで起きてしまいます。

ベルギー 遠征3

ランジットに 悠がインターバルトレーニングしてる場所はどこ?と聞いたら ここを紹介してくれた。
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辻浦圭ちゃんもよく走った場所みたい。
ホームステイ先から六キロと近い。
マウンテンバイク専用コースらしい。
ランニングコースはまた別にある。

湖一周出来るので走ってみる。
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僕は右回りが苦手なのでコースを作って走った。
最初はクランクを回すことも出来なかったけれど
慣れてくるとトラクション掛けながら走れるようになる。
とにかく出来るまでひたすら走った。

帰りにコルトレイクに寄ってみた
でも見るところなんて無かった。
ベルギーまで来て観光しないととモッタいない病が出てきていたけれども。
観光しにきてのではないと再確認した。

今回一人で来て 良い意味で人生観が変わった。ここまでくるのに辻浦圭ちゃんがアテンダントしてくれたのは確かだけど。実際に来てみると コミュニケーションの取り方に対してもそう。
頼る相手が居ないから自分でやり取りできるようにやるしかない。

チームで来ると 色々と面倒見てくれるだろうけれど
一人で遠征してみると ほんとに大変。
圭ちゃんや悠のように単身武者修行。

彼等とは走ってる位置も違うけれど 異国の地で 言葉を覚えて トレーニングして飯を作って コミュニケーション取って遠征する。
同じような事を ベルギーでしてみて その大変さを改めて知り 尊敬出来ます。

辻浦圭ちゃんに言われたのが 最初は僕が色々とやり取りしますが 来年も行きたかったら 自分でコミュニケーションのやり取りできるようにしてきてくださいと。

それができないと 異国の地ではやっていけないと判断されてしまいますしね。
コミュニケーション取らないと生活は出来ない レースにも行けないなら 取るしかないでしょ。

悠とは殆んど面識なくても ランジットとのやり取りしてくれた。
それを圭ちゃんは 俺も悠を面倒見たから ごろーさんの面倒を見るのは当たり前です。それをやらなかったら俺は怒ります。

僕の後に来る者は居るんだろうか?。

その時は 色々とやり取りして アドバイスもしたいと思います。

デュカスを使ったのも意味があります。圭ちゃんに言われたのがただ単にひとことです。
「ベルギーでは デュカスが当たり前です。」
これを乗りこなせれないと ベルギーでのサイクルクロスは通用しません。
ブロックで曲がるのではなくタイヤを潰して面で曲がってくださいと。
世界はこのタイヤです。
このタイヤを使いこなしてください。
そう言われました。

僕はチューブラーのデュカスに乗ったら ラップタイムは遅くなったと思います。
ダッシュを繰り返しているのでタイム差は付くように、なりましたが。
僕はチューブレスの方がコーナーは速いです。

チューブラーのデュカス乗ってから チューブレスのタイヤに乗ると 違う世界が見えます。
僕はチューブラーからチューブレス乗って感じたことは 扱える感覚はチューブラーの方が乗っていて楽しいです。
速いとは別の感覚です。
チューブレスは走らせてくれる。
チューブラーは走らせるの違いです。

それをベルギーの少年たちは扱って走らせてるのです。

小さい頃から当たり前のワールドカップコースでレースして 当たり前のようにデュカスを使っていれば
上手くなれますし 上手くなれない選手は 上にはこれないんでしょうね。

ロードタイヤでもそうですが コンチネンタルはカッチリしてますね。
チューブラータイヤでは4000が人気ですが 僕はコンペティションの方が好きです。
かっちりしたタイヤよりも コンペティションのようにサイドが少し柔らかめの方が好きですね。

2005-6-7年はビットリアのコルサが好きでした。
よく滑ると言われたタイヤですが サイドが柔らかいので 腰砕け感でしょうね。
僕はこのタイヤでも落車しなかったです。

それからはビットリアのタイヤを使うのが怖くなりました。なにか?の?拍子に扱えなくなったと思います。
タイヤに乗れなくなったんでしょうね。

WOのタイヤでも同じような感じです。4000は硬いです。僕はIRCのウエットが好きです。
サイドが柔らかくて扱えるからですかね。

これがタイヤメーカーの違いですね。

ミシュランタイヤですが このタイヤはフランスの路面で使うととても走ります。

日本の舗装路はしっかりしてます。
フランスの舗装路は 細かな石があって ノーズが凄いです。
ベルギーは ガタガタですがな(笑)。

作るお国柄で タイヤをテストする路面でも 違うのでしょうね。

ベルギー生活事情2

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残された 猫と僕。

こっちでの食生活で身体に変化が出てきた。それはとてつもなく屁が臭くなった事だ。

こちらの食生活はオリーブオイル主体で
野菜もあまり食べない。チーズやミルクやらヨーグルト.
ミューズリーは良いとしても野菜が少ないんかな。

生活用品に目を移すと 洗濯洗剤やら ポディーソープやシャンプーの匂いはかなりきつい。
それは体臭を消すためだろうと思う。

肉やオリーブオイルは美味しいけれども。

帰国して娘を抱き締めたときに なんか?臭いと言われないようにしないとね。

食い物に順応出来ると言うのも 遠征出来る能力だと思うし ある程度は料理もできた方がいい。

こちらの人々はとてもドライだ。
今日は家族で飯を食べるから。
家族をとても大事にしてくれてるし 結果よりも頑張っている人を応援している。

日本では高級車の新型ベンツやらBMWが とても汚く乗っていて 後ろにはキャンピングカーを引くための棒も付いている。
日本国内で見たらベンツやBMWは外車だけど こっちにくると トヨタ車みたいなもんであちらこちらに見かける。
それもほんとに汚く乗っているわ